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鬼滅の刃 第17話 感想

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那田蜘蛛山の鬼は家族を構成しているようで、そのうち母鬼が蜘蛛の糸を利用して鬼殺隊から送り込まれた先発の10名の一部を操り、同士討ちに。後続としてやってきた炭治郎と伊之助は先発隊の生き残りを助ける事は出来なかったけど、どうにか母鬼を倒す事ができました。母鬼が消滅の前に残した言葉によれば、十二鬼月がこの山にいるらしく、戦いはまだ始まったばかりというところでしょう。一方、善逸は炭治郎たちから遅れてしまい、一人、山中を彷徨っていて、背後から蜘蛛がしのび寄っていたところでした。

今回で第17話。那田蜘蛛山にやって来て既に3回目。このまま鬼を討伐して終わりとなるのか、鬼殺隊からさらに送り込まれてくるであろう”柱”の2人が到着して新たな展開を迎えるのか。
それでは、視聴開始といきます。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第3話 感想

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前回はバラバラ殺人事件の謎を解き明かしたウェイバー
でしたが、個人的にまず興味を持ったのは弟子のグレイ。
彼女とウェイバーの出会いとか、彼の弟子になった理由とか、
魔術礼装”アッド”のこととか、知りたいことが幾つか。
今回は何か明らかになるでしょうか。ミステリー好きでも
ないし、魔術に興味がある訳でもないから、ウェイバーや
グレイさん他、人を中心に見て行く事になりそう。
ウェイバーの聖杯戦争での経験だとかも触れて欲しいけど、
Fate/Zeroの続編と言うわけではないから、そういうのは
やらないかもですね。とりあえず今回で第3話。
しばらくは視聴継続のつもりです。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第2話 感想

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ウェイバー・ベルベットがなぜロード・エルメロイ2世を
名乗る事になったのかが前回では語られました。
第2話から魔術ミステリーの始まりとなりそうですが、
ライネスがエルメロイ派の借金返済の為に請け負った
事件の解決をウェイバーが担当していくんでしょう。
どんな事件が待ち受けているのかも楽しみだけど、
ウェイバーが英霊・イスカンダルと共に戦った聖杯戦争の
思い出っぽい話も聞きたいところ。
それでは、第2話、視聴開始といきます。


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鬼滅の刃 第16話 感想

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炭治郎、善逸、伊之助は3人そろって北北東へ。現地につくと、鬼殺隊の隊員が一人倒れていて、傍に駆け寄ると背中についた糸に引っ張られるようにして吊り上げられ、森の中へと消えていきました。さらに奥へと進んだところで出会った別の隊員によれば、10名の隊員がこの山に投入されたものの、隊員同士の切りあいとなり、鬼の討伐どころではなかった様子。炭治郎と伊之助も先発の隊員達に襲われたけど、どうやら鬼の操る蜘蛛の糸によって隊員達の体が動かされているようでした。伊之助の技によって糸を操る鬼の居所は判明しましたが、無事排除できるでしょうか。鬼殺隊の偉い人の話しによれば、鬼舞辻配下の十二鬼月がこの山にいるらしく、となれば、討伐は容易ではなさそう。久しぶりの登場となる冨岡義勇と新登場の胡蝶しのぶも那田蜘蛛山に向かうようですが、どのような展開になるでしょうか。

では、第16話、視聴開始といきます。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第1話 感想

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主人公ロード・エルメロイⅡ世はFate/Zeroにおいて第四次聖杯戦争に参加し、征服王イスカンダルとともに戦った、ウェイバー・ベルベットが師・エルメロイの名を継いだということらしいです。その彼を主人公として魔術協会の総本山『時計塔』を舞台に描かれる魔術ミステリーが小説『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』で、著者はライトノベル作家の三田誠さん。自分的にはスニーカー文庫『レンタルマギカ』の人だけど、数多くの作品を書いてますね。TYPE-MOON BOOKSから2017年より刊行、現在10巻まで発売中。角川文庫で文庫化もされていて、7月に第4巻が出るようです。このうち、アニメでは小説版の第4巻、第5巻のエピソード『魔眼蒐集列車』とアニメオリジナルで構成されるようですが、アニメが面白ければシリーズで読んでみようかな、というところ。

実のところ、ウェイバーを主人公にした物語、と言われても印象が薄くて最初はあまりピンとこなかったのですが、この作品を見る前に改めてFate/Zeroをウェイバーを中心にすえる感じで見てみたところ、少しばかり関心を持った次第。魔術師として実力も経験もなにもかもが足りていないまま聖杯戦争に参加したあの少年が、どうしてエルメロイの名を名乗る事になったのか、メインビジュアルにあるようなオッサンになるまでに何があったのか。イスカンダルの強烈な個性と力に影響を受けながら、彼の最後の戦いを見届けたウェイバーが今をどう生きるのか、とかですね。

既に第2話が放送されているので出遅れてしまいましたけど、第1話、視聴開始といきます。


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鬼滅の刃 第15話 感想

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鼓の鬼”響凱”を倒して屋敷の外へ出てきた炭治郎は、伊之助が禰豆子の入った箱を狙い、箱を守ろうとする善逸を一方的に暴行しているのを見て激怒。伊之助に向かっていきましたが、本格的な切り合いになるような事態は避けられた様子。屋敷で鬼に殺された人々の埋葬をした後、伝令のカラスに従って向かった先は藤の家紋のある屋敷。ここで負傷した体を癒すように、という指示でした。床に付いた後、善逸は炭治郎が鬼を背負っている理由を尋ねましたが、箱の中から禰豆子が出てくると、妹だと言う事を知らないせいか、彼女が鬼であることも忘れ、可愛い女の子を連れていることを知って炭治郎に対し、刀を抜く事に^^

さて、前回は小休止と言う感じでしたが、第15話は次なる任務に向かうようです。それでは、視聴開始。


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鬼滅の刃 第14話 感想

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前回、鼓の鬼”響凱”はマレ血の子供を食わなければならない焦りからか、鼓を乱打するばかりだったのに対し、炭治郎は呼吸を浅くする事で負傷したところが痛まない工夫をすることで鼓の鬼のスピードに対応できるようになったみたいでした。水の呼吸の技でで懐に入り込み、鬼をしとめる事が出来ました。珠世さんの研究の為の採血も行い、この屋敷に捕われていた子供と共に外へ出ると、善逸が猪の被り物の剣士から暴行を受けているところでした。善逸は猪の剣士が禰豆子の入った箱に狙いを定めたのを見て、箱を守り通してくれたようでした。善逸はただ泣き喚き、騒ぎたてるだけかと思えば、炭治郎と二人でいるときから観察していたらしく、彼が背負う箱の中に鬼がいる事も知っていました。それでも炭治郎を信じたのは、善逸が人よりも優れた聴覚によって得られる、炭治郎の音が”優しい音”だったからでした。その彼が禰豆子の入った箱を”命よりも大切なもの”と言っていたこと、それだけで善逸にとっては守るべき理由として十分だったってことでしょう。対する猪の剣士”嘴平伊之助”は炭治郎のことをまったく知らないせいもあるだろうけど、鬼とあらば討たない理由はないとでも言いたげで、箱を守ろうとする善逸に刃を向けています。炭治郎はこの光景を見て、駆け出したところですが、さて、第14話。どういう展開になるんでしょうか。

それでは、視聴開始。


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ワンパンマン 第24話 感想

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A級、B級ヒーローの構成チームによって追い詰められていたガロウさん。負傷していることに加えて、毒矢をもらって、息も荒く、万事休すかと思われましたけど、追い詰めた側も連携による攻撃に徹する事が出来ず、相手がガロウ一人であるにもかかわらず、サシで戦っているかのような場面も見受けられました。一人がやられても残りのメンバーの連携を崩さなければ勝機はあったような気がするけど、普段は個別の活動が基本のヒーローに連携と言っても無理があったのかもしれませんね。一人がやられた後は、ガロウさんに翻弄されるばかりでした。最後に残ったデスガトリングも、弾を撃ち尽くした後、剣を構えて最後まで戦おうとしましたが、所詮銃火器に頼らなければならないようなヒーローはガロウさんの敵じゃなかったかもしれません。しかし、そのガロウさんも、応援要請で駆けつけたジェノス相手ではそう簡単にいかず、せいぜい互角。さらに、かつての師匠、シルバーファングまで現れて、いよいよ決着が付くか、というところ。

一方、前回では動きがありませんでしたが、怪人協会からの挑戦とも言えるメッセージによれば、Z市で怪人達が集結しているから、ヒーローを集めてかかって来い、ということでした。ヒーロー協会vs怪人協会の総力戦になるのか、それともサイタマが一人で出向いてアッサリ片付けてしまうのか。今回で最終回だし、クライマックスに時間をかけられる状況でもないから、サイタマ氏の出番になりそうでしょうか。主人公なんだから、最後くらいはいいところを見せて欲しいところだけど、さて、どういうエンディングを迎えるんでしょうか。

では、最終話、視聴開始。


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鬼滅の刃 第13話 感想

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炭治郎が踏み込んだ屋敷に居ついているらしい鼓の鬼は、鬼舞辻の直属の手下、十二鬼月の元一員でしたが、鬼舞辻を失望させ、降格されたようでした。このこともあってか、鼓の鬼は強くなるために希少な血を持つ子をさらってきたものの、鬼同士で獲物の取り合いになり、その隙に子供は鼓を持って逃げ出し、前回で彼の妹と無事再会。子供達には危険が迫ったらすぐに鼓を打って逃げるように指示し、炭治郎は再び鼓の鬼と戦う事に。

一方、炭治郎と共に屋敷に踏み込んだ善逸は、別の鬼に狙われ、恐怖のあまり意識が飛んでしまった後、別人格が表に現れたかのように鬼に立ち向かい、首を切り飛ばしました。公式の説明によれば、”極度の恐怖に陥ると眠りに落ち、別人のように頭の切れる性格へと変わる。”ようですが、眠りから覚めた後は自分が鬼を倒した事すら覚えてない始末。最終試験の時、よく生き残れたなと思わなくもないですね。

さて、今回で第13話。鬼が鼓を打つたびに壁や床が入れ替わったり、攻撃が飛んできたりで近づくこともままならないし、加えて矢印男との戦いで負った傷もまだ癒えないまま。炭治郎はどうやって鼓の鬼を倒すのでしょうか。それでは、視聴開始といきます。


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賢者の孫 第12話 感想

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オーグの立太子の儀式の最中に飛び込んできた隣国、スイード王国での魔人出現の知らせ。これを受けてシン達は王城から浮遊魔法を用いて直接飛び立ち、隣国へと向かいました。現地に到着すると、被害は相当なものでしたけど、魔人たちは戦闘訓練など受けたことのなさそうな平民出身者ばかり。個別に街を荒らしまわる姿は盗賊と言ったほうがいいレベルでした。次々と魔人たちを倒して行く事ができたのは彼らの魔法技能の高さもあったでしょうが、敵のレベルの低さも否定できないところ。シン達の実力に危機感を覚えた敵は魔人たちの撤退のため、シュトロームの直属の部下らしい、ミリアを戦線に投入。彼女は相当な実力者なのか、街中で大規模な爆発が起こったようです。また、シュトロームも姿を現して、楽しげに戦況を見守っていますが、彼も戦いに参加するのなら、シンと再び対決することになりそうでしょうか。見どころは戦闘の行方とシンvsシュトロームの対決だけど、シュトロームが戦闘後どうなるのかも気になるところ。

それでは、賢者の孫 いよいよ最終話。
視聴開始といきましょうか


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ワンパンマン 第23話 感想

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前回、怪人協会からヒーロー協会に怪人が人間に寄生して侵入し、メッセージを伝えてましたね。挑戦状を叩きつけたとも言える状況でしたが、内容はZ市の廃墟で待ってるから、主力のヒーローを集めてかかって来い、というもの。S級ヒーローのうち数人は怪我で動けないし、メタルナイトは攻撃に参加しないと公言しているようだし、これまで暴れまわった怪人の中には超大型の奴もいたし、総攻撃をかけたとして多数の怪人達を倒すだけの力がヒーロー協会側にあるのかどうか、ちょっと疑わしいところ。肝心のサイタマもキングの家でゲームしてたりして、やる気があるのかないのか、微妙な印象。前回の範囲内での好材料としては、ジェノスの修理が完了した事くらいでした。

一方、ヒーロー狩りのほうでは大きな動きがありました。番犬マンとの戦いで敗北した直後にサイタマの蹴りで負傷したガロウさん。熱を出して隠れ家にいたところ、A級、B級の混成で8名のヒーローが討伐にやって来ました。万全な状態なら、最低でも攻撃をかわして逃げる事くらい出来たかもしれませんが、連携しながら次々と繰り出される攻撃で徐々に消耗し、勝利はおろか、逃げる事すら覚束ない様子。このまま捕まってしまうのか、活路を開く何かが起こるのか。

それでは、第23話。視聴開始といきます。


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ぼくたちは勉強ができない 第11話 感想

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また周回遅れになってしまいましたが、ぼく勉11話。前回では予備校の夏期講習に参加した成幸が同じ高校出身の浪人生”小美浪あすみ”に出会いました。ぶっきらぼうだけど、授業の速さについていけてない成幸に的確にアドバイスをくれたりしましたね。その彼女、あすみ先輩にまた変な所で出会う事に。呼び込みのお兄さんに捕まって入ったメイド喫茶で売れっ子のメイドさんとして働いているのが彼女でした。学費を稼ぐために働いているようだけど、その彼女、どうやら医学部志望なのに理科が苦手な様子。なぜか店内で彼女に勉強を教えることになった成幸だけど、スタッフの頼みで翌日以降も勉強をみてあげることに。そんなある日、予備校のテキストを見ながら歩いているときに白衣のおじさんにぶつかってしまったけど、どうやらあすみ先輩の親父さんだったらしく、忘れ物を届けにメイド喫茶の制服のまま追いかけて来てくれた先輩と鉢合わせて険悪な雰囲気に。彼女の親父さんが経営する医院で話をする事になったけど、彼女は成幸を彼氏だと言ってしまい、加えて、成幸が先輩の志望が医学部であることを口にしたことから、進路のことで言い合いに。あすみ先輩は医学部志望を親父さんには黙っていたようだ。後半では、文乃さん達も夏期講習を受けに来て、あすみ先輩に予備校での勉強や参考書などについてアドバイスを貰ったりする場面も。

さて、残すところ3話。どんな区切りをつけるのかわからないけど、模試とか学校の次のテストで成績アップ&万歳、みたいな終わり方とかでしょうかね?どうあっても受験の合否が分かるところまでワープするような展開は無理があるので中途半端な所で終わらざるを得ないだろうけど、今の雰囲気のまま、とりあえずの区切りをつけてくれれば、自分的にはそれでいいかな。

それでは、第11話。視聴開始


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鬼滅の刃 第12話 感想

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任務に向かう途中、炭治郎は鬼殺隊の最終試験の生き残り4人のうちの一人、我妻善逸と再会。通りすがりの少女に求婚したり、情緒不安定なのか、泣き叫んだり大声を出したり、任務のことなどあまり考えてなさそうだったり。ここまでの印象としては、率直に言うなら足手まといの役立たず、といったところだけど、彼には何か特殊な能力?がある模様。それがどういったものなのかは今回明らかになりそうなので、ちょっと楽しみですね。

また、任務で訪れた鼓の鬼の屋敷で、同じく最終試験の生き残りらしい、猪の被り物の剣士も登場。公式にある”嘴平伊之助”だと思いますが、今のところ名を名乗ってはいませんね。”猪突猛進”と口にしながら鼓の鬼に向かっていきましたが、どんな活躍を見せてくれるでしょうか。

そして、鼓の鬼” 響凱 (きょうがい)”。鼓を鳴らすことで屋敷内の部屋の接続を変更したり、部屋を回転させたり、といったことができるらしく、一旦屋敷内に囚われると外に出て行くのが非常に困難になりそう。兄がこの屋敷の化物にさらわれたという子供達も屋敷の中に入ってきてしまいましたが、彼らの兄を無事に取り戻す事ができるでしょうか。

鬼殺隊の最終試験の生き残り3人が集まりましたので、彼らが集う事にどんな意図があるのかも見どころでしょうか。屋敷の外にはまだ禰豆子がいるはずなので、彼女の行動にも注目。

それでは、第12話、視聴開始。


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世話やきキツネの仙狐さん 第11話 感想

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前回、新たな神使の狐、ソラさんが登場しました。仙狐さんの上司的な立場にあるようで、これまでにも第8話の海の家でバーベキュー食材を提供してくれたりとか、顔を見せてはいましたが、名前と立場を明らかにしたことはどんな意味を持ってくるんでしょうか。中野君のアパートに突如現れた彼女は彼を誘惑するかのように振舞ってはいたけど、どういう意図を持った行動だったのかは不明。中野君を試していたのか、だとしたら何を見ていたのか。そして、最後にはお稲荷さんに戻った彼女は意味深な言葉を残しました。シロさんが仙狐さんと過ごす中野君の様子を見ながら”相変わらずなんもわかってないんだから”と言うと、”そうやなぁ…それで済むとええんやけど”とソラさん。中野君が何をわかっていないのか、そして、彼が何かを分かっていない事がどんな事態を招くというのか、良く分かりませんでした。残すところ2話だから、おそらくは最終回に向けた動きに関係しているのでしょうが、今回で具体的なことが語られるでしょうか。今まで明らかになっていない仙狐さんと中野君のご先祖様との関係なども、そろそろ教えて欲しいところですね。

それでは、第11話。視聴開始。


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賢者の孫 第11話 感想

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シュトロームが帝国内で食糧の流通を滞らせ、不満を募らせた平民達を魔人化し、彼らの暴動によって貴族を中心とした都市が壊滅してしまったため、帝国はほぼ無政府状態となっている様子。彼に国を統治しようとか、他国に攻め入ろうといった野心はないらしく、魔人化した平民のうち、野心を持った連中は彼のもとから離れていきました。帝国を滅亡させることがシュトロームの目的だったため、もはや彼にはすることがないようでしたが、彼の部下が新たな目的を作るため、離れていった者たちを誘導、アールスハイド王国と国境を接する小国に攻め入るように仕向けたようです。その目的は、シンを誘い出す事。多くの魔人が隣国に出現すれば、必ず王国からシンが出てくるハズで、かつてシュトロームを追い込んだシンが出てきたことをが知れば、それがシュトロームの新たな目的となりうる、という判断のよう。

一方、シン達はオーグの立太子の儀式の最中に隣国で魔人が多数出現した知らせを受け、動揺する民衆の前でオーグとシンが演説。パフォーマンスによって民衆の不安を取り除くため、浮遊魔法により、王城から”アルティメットマジシャンズ”の連中が飛び立っていきました。

さて、今回で第11話。前回のシュトロームの回想では、ある意味、彼も被害者であることが強調されていたようにも受け取れる内容でしたから、今後シュトロームとシンの戦いとなった後も、シュトロームを倒して万々歳、と言う感じにはならないかもしれませんね。彼の経歴をシン達は知らないので、どうなるか予想は難しいけど、謀略で奥さんを失ったりと、シュトロームにも同情すべき点があると考えるなら、シンがシュトロームを説得したりといった展開になる可能性もあるでしょうか。

それでは、第11話、視聴開始といきます


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ワンパンマン 第22話 感想

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ジェノスやスイリュウを倒した強力な怪人もあっさりと片付け、怪人の襲来に対してようやく動き始めたサイタマ。でも、何やら悩み始めてしまった様子。強くなりすぎて、ヒーローをやっていても目指すものもなく、戦いから得られるものもない、ということみたい。偶然出会ったキングにもちょっと愚痴っぽい感じで話を聞いてもらったりしていました。二人で歩いているところに、相変わらずヒーロー狩り続行中のガロウさんが通りかかってキングを標的に定めたようだったけど、ハエでも追い払うかのようなサイタマの一蹴りで壁に人型の穴を開ける破目に。

前回は久しぶりにソニックも登場しました。同じ里の出身者から怪人細胞を受け取り、サイタマに勝つために人間をやめる決意をしたものの、怪人細胞を調理してしまい、腹も壊してしまったので、怪人になることが出来たのかどうかは微妙なところ。

その他、怪人なのかなんなのか、よく分からないゴリラの登場とか、ヒーロー協会本部で怪人細胞を取り込んだらしい職員が重役の会議に駆け込んだり、とか。

それでは、第22話。視聴開始といきます。


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世話やきキツネの仙狐さん 第10話 感想

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前回は中野君がグルメ番組を見ながらグラタンを食べたそうにしているのを見て、仙狐さんはお隣さんに作り方を教えてもらい、みそを隠し味に使うなどのアレンジをして中野君につくってあげてましたね。後半では暑さの1因に髪の長さがあるのではと、彼の髪を切ってあげることに。散髪ですっきりとした後は仙狐さんに髪を洗ってもらいましたが、これが随分と心地よいもののようでした。

さて、残すところ3話。物語にどう区切りをつけるのか、まだ見えてきませんが、気になっているのは第8話で終わりを意識した言葉が出てきたこと。中野君と仙狐さんの同居生活は終わりを迎えるのか、仙狐さんにも本来の役目があるハズなので、居るべき所に帰る日が来るのは自然な流れでしょう。それでも、仙狐さんや中野君に今後どうするのかを選ぶことが許されるなら、二人にとって幸せな選択肢があるといいね。

それでは、第10話、視聴開始。


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鬼滅の刃 第11話 感想

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鬼舞辻の手下の鬼2体との戦いで、矢印男の方は炭治郎がどうにか首を飛ばして仕留めました。鬼が消滅する前に発した術で炭治郎はあちこちに吹き飛ばされましたが、技の連続発動でなんとかやり過ごしました。禰豆子が対峙していた手毬女は珠世の術にかかり、鬼舞辻の名前を口にしてしまったことで呪いが発動。自らの体内を破って生えてきた巨腕に頭部などを潰され、再起不能に。珠世は彼女の血を採取できましたが、手毬女も矢印男も十二キヅキではなかったようでした。十二キヅキであればさらに強く、目には数字が刻まれているとのこと。その後、珠世は炭治郎にこの地を離れることを告げましたが、採取した血によって鬼を人に戻す研究が進めば、炭治郎達は珠世と再会することもあるでしょうか。彼女達と別れた後、伝令のカラスによって次の任務で南南東に行く事になった炭治郎でしたが、鬼殺隊の最終試験で一緒だった我妻善逸が道端で少女に泣きながら求婚をしているところに出くわしました。全く状況が飲み込めてませんが、善逸も一応、鬼殺隊の最終試験を生き残った4人のうちの一人なので、それなりの実力者のハズ。ただ任務をこなしていくだけではない、新たな展開がありそうです。

それでは、第11話。視聴開始といきます。


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賢者の孫 第10話 感想

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シシリーへの告白から婚約まで一気に進んでしまったシン。幸せ絶頂で逆にここから落とされるんじゃないかと疑ってしまうほどですが、今回で第10話。クライマックスへと向かう中でなんらかの困難が待ち受けているだろうと考えるなら、何かありそうな頃合い。さすがにこのアニメでヒロインが死んでしまったりとかはないと思うけど、さて、どんな展開になるんでしょうか。

魔法研究会のメンバーの強化は魔物相手の実戦訓練も経て、完成と言っても良さそうです。帝国内で生み出されている魔人たちがどの程度の力を持っているのかは分からないけど、防御魔法を織り込んだ戦闘服も用意したし、なんとか戦えそうでしょうか。肝心のシュトロームは帝国内の領民の不満を利用して何かを企んでいるようだけど、シン達のいる王国とどう関係してくるのか。そして、彼の狙いは何なのか。

大きな動きのありそうな予感のする第10話。
視聴開始といきましょうか。


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ワンパンマン 第21話 感想

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表彰式が行われていた異種格闘技会場に現れたのは、かつてこの大会を制したゴウケツ。怪人となり、この地に集う参加者達をいわばスカウトにやってきたようでした。怪人細胞を参加者達の前にばら撒き、半ば脅しではあったものの、数名がこれを喰らい怪人化。ほとんどは評議会を制したスイリュウさんによって倒されましたが、そのスイリュウさんはゴウケツに挑んだものの、手も足もでない状況。ゴウケツが去った後も、自ら大量の怪人細胞を取り込んで強力な怪人となったバクザンによって痛めつけられ、抵抗の気力さえもなく、ただ助けを求めるだけとなりました。そこにようやく登場したのは、ヒーロー、サイタマでしたが、ここから怪人たちへの反撃が始まるんでしょうか。一方、ヒーロー狩り継続中のガロウさんは強力な怪人たちの出現もあって、影が非常に薄くなってますね。S級ヒーロー番犬マンに挑み、彼のスピードに少しついていけてないところまでが前回。正直なところ、怪人が跋扈する中でもなおヒーロー狩りに固執するガロウさんはもうどうでもいいのでサッサと片付けて欲しいところだけど、さて、番犬マンvsガロウ、どうなるでしょうか。

今回で第21話。さっそく視聴開始といきます。


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