鬼滅の刃 第26話 感想

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鬼滅の刃 第26話 感想

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那田蜘蛛山での戦い終了後はどうにもコメントしにくい展開が続いてるけど、やっとこの流れも終わりそうです。全集中の呼吸を常時維持し続けるための訓練も終わり、刀も新調。機能回復訓練では、ようやくカナヲさんと勝負できるところまできました。しかし、今回で最終回。どう考えても中途半端な終わり方になりそうな予感が…。今回は”新たな任務”。最後は盛り上げて欲しいところですが、どうなるでしょうか。

それでは、第26話。視聴開始




第二十六話 新たなる任務


お茶の掛け合いにめちゃくちゃ必死な炭治郎。
他の二人も全集中の呼吸を常時維持しているようだ。


数ヶ月前。鬼血たちが数体。瞳の数字から下弦の鬼である
のがわかる。鬼舞辻が呼んだのだろうが、部屋が幾層にも
無計画に積み上げられたかのような不思議な建物だ。
琵琶を弾く鬼の術によって空間が歪んでいるらしい。
楽器の音と共に鬼達が一箇所に集められる。


突如現れたのは和装の女。十二鬼月の5体も正体が
わからなかったようだが、”平伏せよ”という声は鬼舞辻のものだ。
姿のみならず気配も以前とは異なっているらしい。
炭治郎に以前の姿を見られたから変えたのだろうか。


”累が殺された”と鬼舞辻。
”何ゆえに下弦の鬼はそれほどまで弱いのか”
ここ百年余り上弦の鬼たちは顔ぶれが変わらず、鬼殺隊の柱を
葬ったこともあるらしい。これに対して、下弦は入れ替わりが
幾度もあったのか。
”そんなことを言われても”という脳内で不平を述べた鬼は
思考を読まれ、鬼舞辻の手元から伸びた化物に食われてしまう。
そして、大量の血が他の鬼達の頭上に降り注ぐ。


二本の角をもった鬼は鬼殺隊の柱と遭遇したとき、逃亡する
ことを考えているらしい。化物に一のみにされてしまう。


”戦って勝てるはずもない。なら…”と逃げ出した下弦の参。
高速で離れていくが、気付けば首だけになって鬼舞辻の手に
掴まれている。
”もはや十二鬼月は上弦のみでよいと思っている”と鬼舞辻。


”血をわけていただけるならば…”と願い出れば、
身の程をわきまえろ、と言われ、消されてしまう。


残った1体は下弦の壱。最後に言い残す事は、と問われ…
”私は夢見心地でございます。貴方様に手を下していただける。
他の鬼達の断末魔を聞けて楽しかった。幸せでした”
人の不幸や苦しみを見るのが好きだというこの鬼の言葉は、
気に入られたらしく、問答無用で血を分け与えられる。

体を作り変えられることで悶え苦しむ下弦の壱に、
鬼狩りの柱を殺せ。耳に花札のような飾りをつけた鬼狩り
 を殺せば、もっと血を分けてやる”と鬼舞辻。


まだ日も昇らない早朝にカラスの伝令。
”無限列車の被害拡大。40名以上が行方不明。
 現地の煉獄杏寿郎ご合流せよ。直ちに西へ向かえ”


”無限列車の任務には炭治郎達に行ってもらうことにしたよ”とお館様。
しのぶさんの推薦による人選らしく、彼を屋敷で預かってそばで見てい
たこともあるだろうし、火の呼吸の件で煉獄さんなら彼を導いてくれる
だろう、という考えもあったようだ。


廊下ですれ違った人物が最終選別で残った1人であることに気付き、
声をかけるが、無言で行ってしまう。一回り体格が大きくなってるよう
だが、このタイミングで出てくるのは何か特別な意味があるのか?


世話になってお礼を言うも、なぜか険しい表情の葵さん。
”お礼など結構です。選別でも運よく生き残っただけ。
 その後は恐ろしくて戦いにいけなくなった腰抜けなので。”
だからいつもピリピリした感じだったんですかね。

”俺を手助けしてくれた葵さんはもう俺の一部だから。
 葵さんの想いは俺が戦いの場に持っていくし”と炭治郎。
意表を疲れたのか、炭治郎を見送る彼女の表情から険しさが
抜けているようだ。


カナヲに出発の報告をするも、無言の笑顔を返される。
かと思えば、おもむろにコインを取り出して弾き、結果は裏。
”師範の指示に従っただけなので、お礼を言われる筋合いはないから”
と初めてまともな答えが返ってくる。”さよなら”と言われるも、
コインの事を尋ねる炭治郎にカナヲさんも根負け?
炭治郎と話をするかどうかをコイントスで決めたらしい。

再び”サヨナラ”を口にする彼女に、炭治郎は…
”なんで自分で決めないの?カナヲはどうしたかった?”と尋ねる。
”全部どうでもいいから自分で決められないの”とカナヲ。


”この世にどうでもいいことなんてないと思うよ。
 きっとカナヲは心の声が小さいんだろうな。”
という彼の言葉は、大きなお世話のような気もするけど、
何か思いついたように”それ、貸してくれる?”と言って
コインを手に取ると、炭治郎は立ち上がり庭の真ん中へ。
カナヲが自分の声をよく聞くことをコイントスで決めよう、
ということのようだ。
”表が出たら、カナヲは心のままに生きる”と、炭治郎。

彼のマイペースに圧倒されてるような雰囲気の彼女。
結果は気になるらしい。コインを隠していた手をどければ、表だ。
去り際の彼になぜ表をだせたのかと問えば、細工したわけでもなく、
”裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから”
という炭治郎の言葉は彼女の心を揺さぶったようだ。


特大サイズの瓢箪割りに3人そろって成功。
ギャグ漫画でしょうか…^^;


あいかわらず無愛想な富岡義勇。
出陣の見送りにきてくれたらしい。
柱合会議の際のことでお礼を言うと、
礼なら仕事で返せば良いと言い、すぐに去ってしまう。


列車を知らない伊之助と炭治郎。
彼らが乗る列車の前には”無限”の文字が書かれたプレート
がついている。これが”無限列車”なのか。
帯剣したまま騒ぐものだから、警察を呼ばれてしまうが、
なんとか乗車。



同じ列車に煉獄さんも乗っているのか?
さらに、列車の屋根に立つ影をよく見れば、
鬼舞辻の命を受けた鬼、下弦の壱だ。


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炭治郎たち鬼殺隊側だけみると、任務に出かけるところで終了で、
予想通り中途半端な終わり方だったけど、鬼舞辻登場で、しかも
十二鬼月の下弦の鬼4体が始末されてしまう全く想定外の展開。
結構見ごたえはありました。累が鬼殺隊に殺されたとか、下弦は
入れ替わりが激しいとか、他の鬼にとってみればとばっちりも
いいところだけど、鬼舞辻が絶対的な存在であることを改めて示した
というところでしょうか。




これを書いてる時点で既に『無限列車編』映画化決定の告知が
されているのは多分みな知ってるだろうけど、TVシリーズの続編
のようです。既に被害が拡大しているらしい”無限列車”で、
柱の煉獄さんと行動を共にし、下弦の壱やその他の鬼達と戦う
ことになるんでしょう。炭治郎は那田蜘蛛山で火の呼吸を使える
ようになり、常に全集中の呼吸を維持出来る様になって、
パワーアップしてそうだけど、対する下弦の壱も鬼舞辻の血を
受けて強力な鬼になっているでしょう。累を相手に相当苦戦を強い
られたことを考えれば、楽に勝たせてくれそうな相手じゃないことだけ
は確かでしょう。下弦の壱の他にも”無限列車”の騒ぎの元となった
鬼がいるんだろうし、彼らだけで事態は収拾出来るんでしょうか。
劇場版じゃなくて、TVアニメでやって欲しかったけど、最終話見た
後では見に行かないという選択肢は、自分的にはなさそうです。

それでは、『鬼滅の刃』全26話、お疲れ様でした^^/


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