五等分の花嫁 第5話 感想

Home > 2019-02 / アニメ感想 > This Entry 

五等分の花嫁 第5話 感想

【カテゴリー】アニメ感想
【ブログ内】五等分の花嫁
【公式】五等分の花嫁
【前の感想】五等分の花嫁 第4話 感想





さて、今回は祭りの続きになりますが、花火の会場ではぐれてしまったところから、二乃と風太郎が五つ子達をなんとか呼び寄せて、無事に花火を見ることが出来るのでしょうか?一花はどうやらオヤジとの行動を選択したようだけど、残りの4人だけだとちょっと物足りなさを感じてしまいそうですね。ミクの話だと、花火は彼女たちにとって母親との想い出と重なる大事なイベントのようだし、5人そろうことが大事なんでしょうが、どうなるんでしょう。誰かが欠けてしまったら、家族の絆もなにもないような気がするんだけど…。

それでは、第5話。視聴開始



五つ子達ははぐれたまま花火の時間を迎えている。


ミクは思うところあって髪型を少しいじってみる。
風太郎の反応を見てみたいのかな?
”ただの知り合いです”って言われたのが気になってるみたい
恋心の一歩手前、くらい?(o≧∀≦o)ノ゙


一花さん。
”急なお仕事頼まれちゃって。だから花火は見に行けない”
”ちゃんと説明しろよ”
と風太郎が言うも…
”なんでお節介焼いてくれるの?”
”私達の家庭教師だから?どうして?”
と聞かれても自分自身よく分からない風太郎。
家庭教師だから、はきっかけに過ぎないんだけど、
この時点で、風太郎の中にも明確な何かがあるわけじゃないんだろうね。
人との関わりってみんなそうなんだろうけど、
同じ時を過ごすことで結ばれる絆とか、近づく距離感だとか、
少しずつ変わっていくものなんだろうね。


”じゃぁ、そういうことだから”
去っていくのかと思えば、この間のオヤジが近づいてきたらしく
”やば。どうしよう。仕事仲間がこっちに”
”黙って抜けてきたから、怒られちゃう”
どういう種類の”仲間”なのかが重要だけど、
ここまでの見せ方はちょっと嫌な感じだったんだよな。
少なくとも”仕事仲間”程度であることに多少はホットした感じ


オヤジが近づいて来た所で…
なぜか風太郎と抱き合う一花
?????????

オヤジは2人のほうを覗き込むが、ヤキモチを焼くでもなく
”よっこいしょっと”と座り込む


抱き合う状況で二人がどう見えるのか?
の話から二人の関係へ話が進むが、認識に差があるようだ
一花”友達”
風太郎”ただの雇われ教師”


ここから風太郎はミクの膨れ面を思い出す
”ミクも本当は傷ついていたんだろうか?”
前回で風太郎が”ただの知り合い”と言ってしまった時のことだけど、
形にならない気持ちを、”ただの”と言われてしまった寂しさかな。


そこでオヤジの声が聞こえてくる
なにやら撮影の仕事の話らしいが

”実はあの人カメラマンなの”
”いい絵が撮れるように試行錯誤する”
”今はそれが何より楽しいんだ”


再びオヤジの声が聞こえてくる

”一花ちゃん見つけた。こんなところで何やってるの”
と言いながら手を引かれていくのはミクさん

さっきこっち見てたのに一花に気づいてなかったのか?
ミクは風太郎を探しに来てオヤジに捕まってしまった、ってところかな


屋上では二乃が一人ぼっち。
子供の頃の写真をスマホで眺めてる

そこへイツキから電話
迷子になっているらしいが、電波が悪く切れてしまう

どうしても姉妹で花火を見たい二乃さん
”諦めてたまるもんですか”
第3話でもそうだったけど、二乃さんは特に家族への想いが強そうだね。
お母さんと五つ子皆が一緒だった頃の想い出を大切にしてるから、
花火を皆で見ることに拘るんでしょう。
今、お母さんがいない?からこそ、失いたくない、ってことかな。


再び一花と風太郎
オヤジとミクを追いかけている
ミクの手をとり、オヤジから引き剥がす風太郎

オヤジ”君はこのコのなんなんだ”
風太郎”俺はこいつらのパートナーだ”

彼女たちとの関係を自問する風太郎だったけど、
”ただの家庭教師”でもなく、”友達”でもなく、
”パートナー”が一番しっくり来る言葉らしい


オヤジはほとんど彼の言うことを聞いていない
”うちの大切な若手女優から手を離しなさい”
ここでやっと一花に気づいて…
”えぇぇっ、一花ちゃんが二人!”

風太郎は、”若手女優”が一花のことであることに気づく


その頃、四葉とらいは…
”四葉さん、花火もうすぐ終わっちゃうね”
”大丈夫です。(略)必ずみんなで花火を見れますよ”


オヤジ ”一花ちゃんが五つ子って”
風太郎 ”一花が女優って”

今度は一花の手を取り、連れて行こうとするオヤジ
”一花ちゃんはこれから大事なオーディションがあるんだ”


”一花、花火いいのかよ”
”みんなによろしくね”
去っていく一花


一花を追うかどうか決めかねているところに…
”どうやらお困りのようですね”
四葉と妹さんのようだ


一花に追いついた風太郎
”本当に戻るつもりはないんだな”
”風太郎君、なんでそこまでお節介やいてくれるの?”
”俺とお前が協力関係にあるパートナーだからだ”


タブレットを取り出し、風太郎に手渡す
台本のようだ。
半年前、社長にスカウトされて、
女優デビュー目前かも、というとこらしい

”お節介”は本日二回目の問いだけど、ここでの風太郎の
回答”パートナー”は正解だった、ってことかな。
ここで口ごもるようなら、一花の反応も違ってたかもね。


”せっかくだから練習相手になってよ”
えらく唐突だけど、練習に付き合うことに。
花火はどこいった…


車を取りに行ったオヤジが一花を迎えに来る
”じゃぁ、行くね”


一花の顔を両手で挟み、頬を引っ張り始める風太郎
”その作り笑いをやめろ”
”お前はいつだってそうだ。大事なところで笑って本心を隠す”

そうだったっけ????
このあと風太郎はなぜ彼女たちに関わるのかの説明らしき
ことを語るんだけど、正直何言ってるのか良く分かりませんでした(´_`。)

”お前はどうなんだ”
”余裕ある振りして、なんであの時震えてたんだよ”


”この仕事を始めて、やっと長女として胸をはれるようになれると思ったの”
”一人前になるまではあの子たちには言わないって決めてたから”
”急にオーディションの話が来たこと言えなくて”

ここも良く分からないところ。
彼女が抱き合ってたときに震えてた事実も分からなかったけど、
その理由を聞かれて上のセリフにどう繋がってるんだろう?
パートナー云々の話をしてたんじゃなかったのか?
そもそも、風太郎は彼女を花火に呼び戻すために来たんじゃ?


”寄り道なんかじゃない。これが私の目指してる道だよ”

話のつながりは良く見えないけど、
このセリフを一花に言わせたかった、ということだろうか。
彼女にとって女優への挑戦が大事なことなんだ、と。


オヤジにせかされて行ってしまう一花。


らいはに電話し、四葉に代わってもらう
四葉から二乃へ電話
一人でいるイツキのところにも


オーディション会場に遅れて到着した一花


どうやらうまくこなせたようだ


終わってしまった花火大会。
あぁ、このためにらいはに花火を持たせたのか。
大会終わっちゃったけど、みんな仲良し、みたいな感じか。


オーディションが終わって戻ってきた一花
彼女を連れて向かった先は公園。
そしてそこでは皆が花火を…


あんたに一言言わないときがすまないわ
”お・つ・か・れ”

なぜここでこのセリフが出てくるのか、ちょっと説明不足な気がするなぁ。
彼女なりに風太郎の行動をちゃんと見ていた、ってことだろうけど


”みんな、ごめん。私の勝手でこんなことになっちゃって”
それぞれが今日の自分の失敗だとかを語り始める
それで一花の勝手な行動も許そうってことだろうか


そして、イツキ。
”お母さんがよく言ってましたね。”
”誰かの失敗は、5人で乗り越えること”
”誰かの幸せは、5人で分かち合うこと”
”私達、全員で5等分ですから”

いいところのハズなんだけど、ここまでちょっと置いてけぼり気味なので、
肝心のイツキのセリフも右から左へ抜けてしまうのが残念




一花が風太郎のところへやってくる
”まだお礼言ってなかったね”
”お礼してもらった分、私も君に協力しなきゃ”
”パートナーだもんね”
だが、目を開けたまま寝てる風太郎
”がんばったね。ありがとう”

-------------------------------

今回は所々で微妙に会話とシーンの繋がりが悪かったような気がします。色々あったけど、最後はみんなで花火しましたよ、ってうまくまとめた様でいて、そこまでの展開に乗り切れなかった感じです。はぐれてしまったみんなを風太郎が奔走して呼び寄せて、
一花も自分から仕事キャンセルしてみんなで花火…みたいなシンプルな展開でよかったかな。

でもまぁ、二乃のお疲れ発言もあったし、一花も今後協力してくれるみたいだし、彼女たちと風太郎の距離が多少縮まったことは確かでしょう。ここまで彼女達のことについて少しずつ理解を深めてきたし、単なる家庭教師と生徒からパートナーへと、風太郎と5人との関係もこれからシフトしていくんでしょう。

乗り切れないながらも、唯一よかったシーンは今回もミクさんでしょうか。風太郎に見てもらいたかったのか、髪型をちょっといじってみるところは可愛かったよね

五つ子達との距離も縮まって、次回あたり、勉強に本腰入れ始めるんでしょうか?それとも、イツキと二乃さんが勉強する雰囲気になってないから、まだ無理そう?そろそろイツキ中心の回がくる、って線もありそうか。次回以降の展開に期待。

それでは、また


関連記事

閲覧履歴

Anime Square | Page Top▲

New >>
かぷりちお 眞白いこね ワンピースver(FOTS JAPAN)
<< old
MAFEX エヴァンゲリオン零号機(改)(メディコム・トイ)
ブログ検索
-------------------------

日付検索

   

カテゴリ
BD・DVD情報
CD情報
抱き枕
他グッズ
ゲーム
コミックスINDEX
限定本
アニメ関連書籍
ライトノベル発売予定
画集・FB等
雑誌
その他書籍
フィギュア
フィギュア(グッスマ)
フィギュア(壽屋)
フィギュア(キャラアニ)
フィギュア(マックス)
フィギュア(アルター)
フィギュア(スカイチューブ)
フィギュア(メガハウス)
フィギュア(WAVE)
フィギュア(オーキッドシード)
フィギュア(グリフォン)
フィギュア(Freeing)
フィギュア(プラム)
フィギュア(海洋堂)
フィギュア(アイズ)
フィギュア(ファット)
フィギュア(オルカトイズ)
フィギュア(Gift)
フィギュア(キューズQ )
フィギュア(ペンギンパレード)
フィギュア(アクアマリン)
フィギュア(ブロッコリー)
フィギュア(ダイキ工業)
フィギュア(ウイング)
フィギュア(アルファマックス)
フィギュア(DRAGON Toy)
フィギュア(その他)
コミックス
コミックス:電撃コミックス
コミックス:アライブ
コミックス:フラッパー
コミックス:ジーン
コミックス:ドラゴンコミックスエイジ
コミックス:ジャンプ
コミックス:ヤングジャンプ
コミックス:少年マガジン
コミックス:ヤングマガジン
コミックス:月刊少年マガジン
コミックス:少年サンデー
コミックス:ゲッサン
コミックス:カドカワコミックスA
コミックス:チャンピオンRED
コミックス:ヤングチャンピオン
コミックス:少年チャンピオン
コミックス:ビッグガンガン
コミックス:ヤングガンガン
コミックス:ガンガンJOKER
コミックス:ガンガンONLINE
コミックス:Gファンタジー
コミックス:少年ガンガン
コミックス:まんがタイムKR
コミックス:芳文社コミックス
コミックス:まんがタイム
コミックス:百合姫コミックス
コミックス:REXコミックス
コミックス:ぱれっと
コミックス:ZERO-SUM
コミックス:DNAメディア
コミックス:ジェッツコミックス
コミックス:アフタヌーンKC
コミックス:モーニングKC
コミックス:イブニングKC
コミックス:シリウスKC
コミックス:KCデラックス等
コミックス:マガジンエッジ
コミックス:ブレイド
コミックス:アース・スター
コミックス:リュウコミックス
コミックス:サンデーGX
コミックス:ビッグコミックス
コミックス:GUM COMICS
コミックス:星海社
コミックス:ファミ通クリアコミックス
コミックス:ヤングキング
コミックス:メテオCOMICS
コミックス:ゼノンコミックス
コミックス:ヴァルキリーコミックス
コミックス:エッジスタコミックス
コミックス:キューン
コミックス:アクションコミックス
コミックス:ヒーローズ
コミックス:サイコミ
コミックス:ニチブンコミックス
コミックス:モンスターコミックス
コミックス:バンブーコミックス
コミックス:ガルドコミックス
コミックス:ハルタコミックス
コミックス:バーズコミックス
コミックス:ビームコミックス
コミックス:HJコミックス
コミックス:バンチコミックス
コミックス:コロナコミックス
コミックス:サンデーうぇぶり
コミックス:ビーツコミックス
コミックス:ジーンLINE
コミックス:アルファポリス
ニュース
アニメ感想
未分類
RSSフィード