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鬼滅の刃 第20話 感想

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【前の感想】鬼滅の刃 第19話 感想





前回は柱の二人がようやく到着。善逸はあとちょっとで蜘蛛と成り果てるところでしたが、解毒剤を打ってもらってなんとか人間でいることができそうです。伊之助は富岡さんに助けてもらったにも関わらず、彼に勝負を挑み、縛り上げられて放置プレイ。そして肝心の炭治郎は、少年鬼”累”を相手に刀が折れて大苦戦。迫る網目状の糸から禰豆子が彼を庇って負傷してしまいましたが、累は彼女の自己犠牲に感動し、自分の妹にするなどと言い出す始末。炭治郎は累の身勝手な発言に激高するも、刀も折られ、糸には刃が通らず、為す術がないように思われたけど、水の呼吸、十の型を繰り出しました。なんとか糸を切る事に成功したけど、累は術で糸を強化。炭治郎は父親から受け継いだヒノカミ神楽の呼吸を取り入れ、水の呼吸の技から火の呼吸の技へと変更。さらに、禰豆子が初めて使った術の助けも得て、なんとか累の首を飛ばす事ができました。今回はまだ那田蜘蛛山の話しが続くようだけど、今後の展開が気になるところ。現役の十二鬼月を倒した事で鬼舞辻がどう出てくるか。そして、鬼殺隊の最低ランクの隊士でありながら十二鬼月を倒した炭治郎の隊の中でのポジションに何か変化があるのかどうか。彼が鬼殺隊に入るきっかけとなった富岡さんとの再会も注目ですね。
それでは、第20話。視聴開始といきます。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第6話 感想

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第4話と5話はウェイバーにとって、魔術絡みの謎解きを通して時計塔の降霊科に貸しを作り、聖杯戦争への参加枠を得る事が出来るかどうかが重要そうだったけど、あの結末はどういう評価を受けることになるんでしょうか。降霊科の重鎮である依頼人が妖精の国に旅立ってしまったので、謎を解いて事件に幕を引く事ができても、降霊科にとって望ましい結末だったと言えるのかどうか。

あと、グレイさんの魔術礼装について新たな展開がありましたね。。アーサー王の槍”ロンゴミニアド”が真の姿であることが明らかになって、ブラックドックとの戦いの中で限定解除の第二段階まで進みました。その威力はレーザー兵器のごとき光の槍が空間を切り裂いていくようなもので、Fateシリーズで言うなら、エクスカリバーによる攻撃に近いものでした。ロンゴミニアドもエクスカリバーも、アーサー王の宝物らしいけど、性質も似ていたんでしょうかね。

その他、気になるのは”魔眼蒐集列車”。魔眼を売買する何らかの仕組み、あるいは組織。アニメ版のタイトルにも含まれるこの言葉。前回の依頼人の父が魔眼を手にいれ、自らの工房に利用するため、息子に植え付けたような話しでした。この件は解決済みとして、今後の展開に”魔眼蒐集列車”がどのように関わってくるのか、ですね。ライネスも魔眼持ちだし、重要なキーワードである事は間違いないだろうけど…。

今回で第6話。聖杯戦争への参加について、前回の結果がどう影響するのか。結果的にはウェイバーは次の聖杯戦争に参加しないことは分かってるわけで、その経緯が語られることはあるのでしょうか。
それでは、視聴開始。


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鬼滅の刃 第19話 感想

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那田蜘蛛山の戦いにおいて、炭治郎達3人それぞれが窮地に立たされた前回でした。まずは伊之助。頭部を父鬼にわしづかみにされ、あやうく握りつぶされるところでしたが、柱の一人、富岡義勇がギリギリ間に合い、炭治郎と同じ水の型の技で鬼を討伐。善逸は兄鬼を倒したものの、毒が回って瀕死のところに同じく柱の一人、胡蝶しのぶが到着。彼女が解毒の手段を持っているかどうか。そして、炭治郎はこの山の鬼達の頂点にいると思われる少年鬼、”累”と対峙。繰り出される蜘蛛の糸への対処にも慣れてきたかと思われたけど、糸を受けた刀が折れてしまい、そのまま糸が炭治郎に向かって…というところで前回は終了。これをどう切り抜けるのかも見ものだけど、累は十二鬼月の一人なんだろうし、そう簡単にやられてはくれないでしょうね。どう倒すのか、そして今後の研究の為の採血ができるかどうか。戦闘後、富岡さんとの再会がどう描かれるのかも見所でしょうか。

それでは、今回で第19話。視聴開始。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第5話 感想

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聖杯戦争への参加をまだ諦めていないウェイバーは降霊科のソフィアリ卿に頭を下げる一方、依頼を受けることで魔術教会参加枠を譲ってもらう方向で動いている様子。直接の依頼人は降霊科重鎮のウィルズ。彼の父、コドリントン卿が生前作った魔術工房が霊脈の狂いにより暴走し、命を落とした後の相続問題にウェイバーが関わることになりました。魔術工房をウィルズが相続した場合に降霊科つながりでソフィアリ卿の影響力が強まるのを嫌う勢力が、時計塔の法政科に訴える事で対抗。その法政科からはアダシノ(化野菱理)が調査にやって来ましたが、彼女と共に調査を見届けに来たコドリントン本家のワレッタが雷に打たれてしまう事態に。どうやら魔術工房の存在する地の霊脈が魔眼と反応するらしいけど、そのことが工房の問題とどう関係しているのか。また、故人の書斎には妖精が出現し、何かを警告しているようで、これも霊脈の暴走と繋がりがありそうでした。今回はこの魔術工房の霊脈の暴走に関わる謎を解き明かし、相続絡みの問題を解決することができるかどうか。そして、聖杯戦争参加枠に影響を持つ降霊科のソフィアリ卿を動かす事ができるかどうか、ですね。

それでは、第5話。視聴開始。


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鬼滅の刃 第18話 感想

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那田蜘蛛山の鬼は累という子鬼が頂点にいそうな雰囲気ですが、ここまでに蜘蛛の糸を操る母鬼を炭治郎が、毒を使う兄鬼を善逸が倒し、父鬼が炭治郎と伊之助に襲い掛かってきたところでした。姿を見せた姉は森の奥に消えていきましたが、累のところへ行ったのでしょうか。巨体の父鬼を攻略し、なお2体の鬼と対決しなければなりませんが、この山にいるという十二鬼月が累のことなのか、累がどのような力を持ち、炭治郎達はどのように累との戦いに臨むのか、そして、本命ともいえる柱の2人がいつ到着するのか、あたりが気になるところ。

それでは、第18話。視聴開始


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第4話 感想

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【前の感想】第3話 感想





第二話ではライネス経由の依頼で殺人事件の謎解き。報酬を得て借金返済、という本来の流れだったんだろうけど、第3話ではウェイバー個人が利用するカフェで電気系統の不具合が起こったことから、自ら事件の解明に乗り出す形となりました。エルメロイ教室の生徒、スヴィンとフラットも加わり、彼らが今後のミステリー解明ではウェイバーの手足となって働いてくれそうだけど、今回はどんな流れになるんでしょうか。

前回では、聖杯戦争への参戦を企てていた事も判明したけど、どうやら魔術協会参加枠は埋まってしまった様子。ウェイバーが参戦を望むのは、前回の聖杯戦争でイスカンダルと戦った当時の未熟さを悔やむ気持ちからなんでしょう。同時に、ウェイバーはかの英霊の友であり、同時に臣下でもあり、何年経とうとも、あの強烈な存在感を放った英霊が忘れられる事はなさそうです。今ならば、イスカンダルと肩を並べて戦い、叶う事なら、彼に聖杯を、と考えているじゃないでしょうか。Fate本編ので衛宮士郎や遠坂凛が戦った聖杯戦争にはウェイバーは参加していないから断念したんだろうけど、彼がもう一度と望むなら、叶えてやりたい気もしますね。

それでは、第4話。視聴開始。


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鬼滅の刃 第17話 感想

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那田蜘蛛山の鬼は家族を構成しているようで、そのうち母鬼が蜘蛛の糸を利用して鬼殺隊から送り込まれた先発の10名の一部を操り、同士討ちに。後続としてやってきた炭治郎と伊之助は先発隊の生き残りを助ける事は出来なかったけど、どうにか母鬼を倒す事ができました。母鬼が消滅の前に残した言葉によれば、十二鬼月がこの山にいるらしく、戦いはまだ始まったばかりというところでしょう。一方、善逸は炭治郎たちから遅れてしまい、一人、山中を彷徨っていて、背後から蜘蛛がしのび寄っていたところでした。

今回で第17話。那田蜘蛛山にやって来て既に3回目。このまま鬼を討伐して終わりとなるのか、鬼殺隊からさらに送り込まれてくるであろう”柱”の2人が到着して新たな展開を迎えるのか。
それでは、視聴開始といきます。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第3話 感想

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前回はバラバラ殺人事件の謎を解き明かしたウェイバー
でしたが、個人的にまず興味を持ったのは弟子のグレイ。
彼女とウェイバーの出会いとか、彼の弟子になった理由とか、
魔術礼装”アッド”のこととか、知りたいことが幾つか。
今回は何か明らかになるでしょうか。ミステリー好きでも
ないし、魔術に興味がある訳でもないから、ウェイバーや
グレイさん他、人を中心に見て行く事になりそう。
ウェイバーの聖杯戦争での経験だとかも触れて欲しいけど、
Fate/Zeroの続編と言うわけではないから、そういうのは
やらないかもですね。とりあえず今回で第3話。
しばらくは視聴継続のつもりです。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第2話 感想

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ウェイバー・ベルベットがなぜロード・エルメロイ2世を
名乗る事になったのかが前回では語られました。
第2話から魔術ミステリーの始まりとなりそうですが、
ライネスがエルメロイ派の借金返済の為に請け負った
事件の解決をウェイバーが担当していくんでしょう。
どんな事件が待ち受けているのかも楽しみだけど、
ウェイバーが英霊・イスカンダルと共に戦った聖杯戦争の
思い出っぽい話も聞きたいところ。
それでは、第2話、視聴開始といきます。


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鬼滅の刃 第16話 感想

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炭治郎、善逸、伊之助は3人そろって北北東へ。現地につくと、鬼殺隊の隊員が一人倒れていて、傍に駆け寄ると背中についた糸に引っ張られるようにして吊り上げられ、森の中へと消えていきました。さらに奥へと進んだところで出会った別の隊員によれば、10名の隊員がこの山に投入されたものの、隊員同士の切りあいとなり、鬼の討伐どころではなかった様子。炭治郎と伊之助も先発の隊員達に襲われたけど、どうやら鬼の操る蜘蛛の糸によって隊員達の体が動かされているようでした。伊之助の技によって糸を操る鬼の居所は判明しましたが、無事排除できるでしょうか。鬼殺隊の偉い人の話しによれば、鬼舞辻配下の十二鬼月がこの山にいるらしく、となれば、討伐は容易ではなさそう。久しぶりの登場となる冨岡義勇と新登場の胡蝶しのぶも那田蜘蛛山に向かうようですが、どのような展開になるでしょうか。

では、第16話、視聴開始といきます。


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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 第1話 感想

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主人公ロード・エルメロイⅡ世はFate/Zeroにおいて第四次聖杯戦争に参加し、征服王イスカンダルとともに戦った、ウェイバー・ベルベットが師・エルメロイの名を継いだということらしいです。その彼を主人公として魔術協会の総本山『時計塔』を舞台に描かれる魔術ミステリーが小説『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』で、著者はライトノベル作家の三田誠さん。自分的にはスニーカー文庫『レンタルマギカ』の人だけど、数多くの作品を書いてますね。TYPE-MOON BOOKSから2017年より刊行、現在10巻まで発売中。角川文庫で文庫化もされていて、7月に第4巻が出るようです。このうち、アニメでは小説版の第4巻、第5巻のエピソード『魔眼蒐集列車』とアニメオリジナルで構成されるようですが、アニメが面白ければシリーズで読んでみようかな、というところ。

実のところ、ウェイバーを主人公にした物語、と言われても印象が薄くて最初はあまりピンとこなかったのですが、この作品を見る前に改めてFate/Zeroをウェイバーを中心にすえる感じで見てみたところ、少しばかり関心を持った次第。魔術師として実力も経験もなにもかもが足りていないまま聖杯戦争に参加したあの少年が、どうしてエルメロイの名を名乗る事になったのか、メインビジュアルにあるようなオッサンになるまでに何があったのか。イスカンダルの強烈な個性と力に影響を受けながら、彼の最後の戦いを見届けたウェイバーが今をどう生きるのか、とかですね。

既に第2話が放送されているので出遅れてしまいましたけど、第1話、視聴開始といきます。


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鬼滅の刃 第15話 感想

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【前の感想】鬼滅の刃 第14話 感想





鼓の鬼”響凱”を倒して屋敷の外へ出てきた炭治郎は、伊之助が禰豆子の入った箱を狙い、箱を守ろうとする善逸を一方的に暴行しているのを見て激怒。伊之助に向かっていきましたが、本格的な切り合いになるような事態は避けられた様子。屋敷で鬼に殺された人々の埋葬をした後、伝令のカラスに従って向かった先は藤の家紋のある屋敷。ここで負傷した体を癒すように、という指示でした。床に付いた後、善逸は炭治郎が鬼を背負っている理由を尋ねましたが、箱の中から禰豆子が出てくると、妹だと言う事を知らないせいか、彼女が鬼であることも忘れ、可愛い女の子を連れていることを知って炭治郎に対し、刀を抜く事に^^

さて、前回は小休止と言う感じでしたが、第15話は次なる任務に向かうようです。それでは、視聴開始。


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鬼滅の刃 第14話 感想

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【前の感想】鬼滅の刃 第13話 感想





前回、鼓の鬼”響凱”はマレ血の子供を食わなければならない焦りからか、鼓を乱打するばかりだったのに対し、炭治郎は呼吸を浅くする事で負傷したところが痛まない工夫をすることで鼓の鬼のスピードに対応できるようになったみたいでした。水の呼吸の技でで懐に入り込み、鬼をしとめる事が出来ました。珠世さんの研究の為の採血も行い、この屋敷に捕われていた子供と共に外へ出ると、善逸が猪の被り物の剣士から暴行を受けているところでした。善逸は猪の剣士が禰豆子の入った箱に狙いを定めたのを見て、箱を守り通してくれたようでした。善逸はただ泣き喚き、騒ぎたてるだけかと思えば、炭治郎と二人でいるときから観察していたらしく、彼が背負う箱の中に鬼がいる事も知っていました。それでも炭治郎を信じたのは、善逸が人よりも優れた聴覚によって得られる、炭治郎の音が”優しい音”だったからでした。その彼が禰豆子の入った箱を”命よりも大切なもの”と言っていたこと、それだけで善逸にとっては守るべき理由として十分だったってことでしょう。対する猪の剣士”嘴平伊之助”は炭治郎のことをまったく知らないせいもあるだろうけど、鬼とあらば討たない理由はないとでも言いたげで、箱を守ろうとする善逸に刃を向けています。炭治郎はこの光景を見て、駆け出したところですが、さて、第14話。どういう展開になるんでしょうか。

それでは、視聴開始。


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ワンパンマン 第24話 感想

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A級、B級ヒーローの構成チームによって追い詰められていたガロウさん。負傷していることに加えて、毒矢をもらって、息も荒く、万事休すかと思われましたけど、追い詰めた側も連携による攻撃に徹する事が出来ず、相手がガロウ一人であるにもかかわらず、サシで戦っているかのような場面も見受けられました。一人がやられても残りのメンバーの連携を崩さなければ勝機はあったような気がするけど、普段は個別の活動が基本のヒーローに連携と言っても無理があったのかもしれませんね。一人がやられた後は、ガロウさんに翻弄されるばかりでした。最後に残ったデスガトリングも、弾を撃ち尽くした後、剣を構えて最後まで戦おうとしましたが、所詮銃火器に頼らなければならないようなヒーローはガロウさんの敵じゃなかったかもしれません。しかし、そのガロウさんも、応援要請で駆けつけたジェノス相手ではそう簡単にいかず、せいぜい互角。さらに、かつての師匠、シルバーファングまで現れて、いよいよ決着が付くか、というところ。

一方、前回では動きがありませんでしたが、怪人協会からの挑戦とも言えるメッセージによれば、Z市で怪人達が集結しているから、ヒーローを集めてかかって来い、ということでした。ヒーロー協会vs怪人協会の総力戦になるのか、それともサイタマが一人で出向いてアッサリ片付けてしまうのか。今回で最終回だし、クライマックスに時間をかけられる状況でもないから、サイタマ氏の出番になりそうでしょうか。主人公なんだから、最後くらいはいいところを見せて欲しいところだけど、さて、どういうエンディングを迎えるんでしょうか。

では、最終話、視聴開始。


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鬼滅の刃 第13話 感想

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炭治郎が踏み込んだ屋敷に居ついているらしい鼓の鬼は、鬼舞辻の直属の手下、十二鬼月の元一員でしたが、鬼舞辻を失望させ、降格されたようでした。このこともあってか、鼓の鬼は強くなるために希少な血を持つ子をさらってきたものの、鬼同士で獲物の取り合いになり、その隙に子供は鼓を持って逃げ出し、前回で彼の妹と無事再会。子供達には危険が迫ったらすぐに鼓を打って逃げるように指示し、炭治郎は再び鼓の鬼と戦う事に。

一方、炭治郎と共に屋敷に踏み込んだ善逸は、別の鬼に狙われ、恐怖のあまり意識が飛んでしまった後、別人格が表に現れたかのように鬼に立ち向かい、首を切り飛ばしました。公式の説明によれば、”極度の恐怖に陥ると眠りに落ち、別人のように頭の切れる性格へと変わる。”ようですが、眠りから覚めた後は自分が鬼を倒した事すら覚えてない始末。最終試験の時、よく生き残れたなと思わなくもないですね。

さて、今回で第13話。鬼が鼓を打つたびに壁や床が入れ替わったり、攻撃が飛んできたりで近づくこともままならないし、加えて矢印男との戦いで負った傷もまだ癒えないまま。炭治郎はどうやって鼓の鬼を倒すのでしょうか。それでは、視聴開始といきます。


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賢者の孫 第12話 感想

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オーグの立太子の儀式の最中に飛び込んできた隣国、スイード王国での魔人出現の知らせ。これを受けてシン達は王城から浮遊魔法を用いて直接飛び立ち、隣国へと向かいました。現地に到着すると、被害は相当なものでしたけど、魔人たちは戦闘訓練など受けたことのなさそうな平民出身者ばかり。個別に街を荒らしまわる姿は盗賊と言ったほうがいいレベルでした。次々と魔人たちを倒して行く事ができたのは彼らの魔法技能の高さもあったでしょうが、敵のレベルの低さも否定できないところ。シン達の実力に危機感を覚えた敵は魔人たちの撤退のため、シュトロームの直属の部下らしい、ミリアを戦線に投入。彼女は相当な実力者なのか、街中で大規模な爆発が起こったようです。また、シュトロームも姿を現して、楽しげに戦況を見守っていますが、彼も戦いに参加するのなら、シンと再び対決することになりそうでしょうか。見どころは戦闘の行方とシンvsシュトロームの対決だけど、シュトロームが戦闘後どうなるのかも気になるところ。

それでは、賢者の孫 いよいよ最終話。
視聴開始といきましょうか


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ワンパンマン 第23話 感想

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前回、怪人協会からヒーロー協会に怪人が人間に寄生して侵入し、メッセージを伝えてましたね。挑戦状を叩きつけたとも言える状況でしたが、内容はZ市の廃墟で待ってるから、主力のヒーローを集めてかかって来い、というもの。S級ヒーローのうち数人は怪我で動けないし、メタルナイトは攻撃に参加しないと公言しているようだし、これまで暴れまわった怪人の中には超大型の奴もいたし、総攻撃をかけたとして多数の怪人達を倒すだけの力がヒーロー協会側にあるのかどうか、ちょっと疑わしいところ。肝心のサイタマもキングの家でゲームしてたりして、やる気があるのかないのか、微妙な印象。前回の範囲内での好材料としては、ジェノスの修理が完了した事くらいでした。

一方、ヒーロー狩りのほうでは大きな動きがありました。番犬マンとの戦いで敗北した直後にサイタマの蹴りで負傷したガロウさん。熱を出して隠れ家にいたところ、A級、B級の混成で8名のヒーローが討伐にやって来ました。万全な状態なら、最低でも攻撃をかわして逃げる事くらい出来たかもしれませんが、連携しながら次々と繰り出される攻撃で徐々に消耗し、勝利はおろか、逃げる事すら覚束ない様子。このまま捕まってしまうのか、活路を開く何かが起こるのか。

それでは、第23話。視聴開始といきます。


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ぼくたちは勉強ができない 第11話 感想

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また周回遅れになってしまいましたが、ぼく勉11話。前回では予備校の夏期講習に参加した成幸が同じ高校出身の浪人生”小美浪あすみ”に出会いました。ぶっきらぼうだけど、授業の速さについていけてない成幸に的確にアドバイスをくれたりしましたね。その彼女、あすみ先輩にまた変な所で出会う事に。呼び込みのお兄さんに捕まって入ったメイド喫茶で売れっ子のメイドさんとして働いているのが彼女でした。学費を稼ぐために働いているようだけど、その彼女、どうやら医学部志望なのに理科が苦手な様子。なぜか店内で彼女に勉強を教えることになった成幸だけど、スタッフの頼みで翌日以降も勉強をみてあげることに。そんなある日、予備校のテキストを見ながら歩いているときに白衣のおじさんにぶつかってしまったけど、どうやらあすみ先輩の親父さんだったらしく、忘れ物を届けにメイド喫茶の制服のまま追いかけて来てくれた先輩と鉢合わせて険悪な雰囲気に。彼女の親父さんが経営する医院で話をする事になったけど、彼女は成幸を彼氏だと言ってしまい、加えて、成幸が先輩の志望が医学部であることを口にしたことから、進路のことで言い合いに。あすみ先輩は医学部志望を親父さんには黙っていたようだ。後半では、文乃さん達も夏期講習を受けに来て、あすみ先輩に予備校での勉強や参考書などについてアドバイスを貰ったりする場面も。

さて、残すところ3話。どんな区切りをつけるのかわからないけど、模試とか学校の次のテストで成績アップ&万歳、みたいな終わり方とかでしょうかね?どうあっても受験の合否が分かるところまでワープするような展開は無理があるので中途半端な所で終わらざるを得ないだろうけど、今の雰囲気のまま、とりあえずの区切りをつけてくれれば、自分的にはそれでいいかな。

それでは、第11話。視聴開始


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鬼滅の刃 第12話 感想

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任務に向かう途中、炭治郎は鬼殺隊の最終試験の生き残り4人のうちの一人、我妻善逸と再会。通りすがりの少女に求婚したり、情緒不安定なのか、泣き叫んだり大声を出したり、任務のことなどあまり考えてなさそうだったり。ここまでの印象としては、率直に言うなら足手まといの役立たず、といったところだけど、彼には何か特殊な能力?がある模様。それがどういったものなのかは今回明らかになりそうなので、ちょっと楽しみですね。

また、任務で訪れた鼓の鬼の屋敷で、同じく最終試験の生き残りらしい、猪の被り物の剣士も登場。公式にある”嘴平伊之助”だと思いますが、今のところ名を名乗ってはいませんね。”猪突猛進”と口にしながら鼓の鬼に向かっていきましたが、どんな活躍を見せてくれるでしょうか。

そして、鼓の鬼” 響凱 (きょうがい)”。鼓を鳴らすことで屋敷内の部屋の接続を変更したり、部屋を回転させたり、といったことができるらしく、一旦屋敷内に囚われると外に出て行くのが非常に困難になりそう。兄がこの屋敷の化物にさらわれたという子供達も屋敷の中に入ってきてしまいましたが、彼らの兄を無事に取り戻す事ができるでしょうか。

鬼殺隊の最終試験の生き残り3人が集まりましたので、彼らが集う事にどんな意図があるのかも見どころでしょうか。屋敷の外にはまだ禰豆子がいるはずなので、彼女の行動にも注目。

それでは、第12話、視聴開始。


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世話やきキツネの仙狐さん 第11話 感想

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前回、新たな神使の狐、ソラさんが登場しました。仙狐さんの上司的な立場にあるようで、これまでにも第8話の海の家でバーベキュー食材を提供してくれたりとか、顔を見せてはいましたが、名前と立場を明らかにしたことはどんな意味を持ってくるんでしょうか。中野君のアパートに突如現れた彼女は彼を誘惑するかのように振舞ってはいたけど、どういう意図を持った行動だったのかは不明。中野君を試していたのか、だとしたら何を見ていたのか。そして、最後にはお稲荷さんに戻った彼女は意味深な言葉を残しました。シロさんが仙狐さんと過ごす中野君の様子を見ながら”相変わらずなんもわかってないんだから”と言うと、”そうやなぁ…それで済むとええんやけど”とソラさん。中野君が何をわかっていないのか、そして、彼が何かを分かっていない事がどんな事態を招くというのか、良く分かりませんでした。残すところ2話だから、おそらくは最終回に向けた動きに関係しているのでしょうが、今回で具体的なことが語られるでしょうか。今まで明らかになっていない仙狐さんと中野君のご先祖様との関係なども、そろそろ教えて欲しいところですね。

それでは、第11話。視聴開始。


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